いつ活動しているの?

一年中活動しています! が、時期によって忙しさが30倍くらい違います。
とりあえず1週間の基本的な活動スケジュールを載せておきます!

15:40〜18:45
16:40〜19:00
15:40〜18:45
16:40〜19:00
15:40〜18:45
9:00〜13:00 ラジオ班活動 13:00〜17:00 テレビ班活動
9:00〜13:00 ラジオ班活動 13:00〜17:00 テレビ班活動

といってもほとんど今の表は当てになりません。
大会前は修羅場と化すので、顧問の先生に土下座して10時くらいまで残らせてもらったりです。
逆に高文連後の何も仕事が無い時期ではほとんど雑談で終わっちゃうくらい。
活動時間はめちゃめちゃです。(爆)

どこで活動しているの?

教室棟2階の、放送室と体育館放送室(通称 館放=カンポウ)で活動しています!
隣に男子トイレがあるので男子にとってはめちゃ便利です(笑)
とにかく、スタジオには窓が無いのではっきり言って、暑い。そして、臭い。そして、すごく汚い。
この3つは全国の放送局においても言えることらしいです。

現在局室には100満ボルトで買った900円の扇風機含め4つあります。

どんな活動をするの?

放送局の活動は、多分、全部活中でもっともジャンルが広いのではないでしょうか!?
番組制作や、野球の大会でのうぐいす嬢、学校祭の放送機器の取り扱いなどなど….。
とりあえず局員は大きく、2つの班に分かれています。

テレビ班

映像を専門とする班です。大会ではもちろんテレビ部門に出場します。 大体の人が、「放送」と聞いたときにこっちの部門を想像するのではないでしょうか。 カメラや照明なども取り扱い、技術的にも、撮影・編集技術はもちろん色彩学など、とにかく覚えることがたくさんあるのもテレビ部門ならではです。 行事関係でいえば、学校祭や予餞会では盛り上げ番組の制作やカメラ・プロジェクターの配線などを担当しています。

基本的には「こなす」仕事が多いです。時々ラジオ班に手伝ってもらうときもありますが、番組やビデオレター制作といった、決められた量の仕事をこなしさえすれば当日は暇です! 逆に言えば仕事が終わらなければ鬼畜(?)な、ギャンブル性のある仕事が多いです。

センスと技術、チームワークが求められる部門です。

ラジオ班

音声を専門とする班です。大会ではラジオ部門に出場します。 ラジオというと、すごく想像しずらいですが、ラジオドラマはいわば映像のない音声劇、ドキュメントも音声だけの作品となります。 音でしか伝える事ができないので、SE一つ台詞一つに細心の注意と工夫が求められます。 しかし逆に言えば自由が利くということにつながります! 例えば、アメを食べると人が消えてしまったりのような、映像にできないことを表現できたり。

仕事内容では、MTRと呼ばれる機器の操作や模試でのリスニング準備、行事や集会ではマイク準備や音声ミキサーを担当します。 ミキサーに失敗は許されません。だから行事においては、ラジオ班は「当日忙しい」と言われています。

とっさの判断力と根気、確実な仕事が求められる部門です。

個人部門では、テレビ班ラジオ班をクロスオーバーしてアナウンス班と朗読班、に別れています。
滑舌を強化し、声の通りを良くする為に発声練習もしています。
テレビ班・ラジオ班ほどはっきりしたものはなくて、選ぶ部門によってメンバーも入れ替わったりしますが、
そのあたりの詳しくは「大会ってどんな感じなの?」で!

1年間の流れを教えて!

放送局は一年を通してどんな活動をしているのか、年表にまとめました!

イベント
4 部活動紹介ビデオ制作
歓迎会
新入生に局員も心躍る時期!
あの手この手で放送室に一年生を引きずり込みます。
5

合唱コンクール

Nコン・地区大会

1年生も慣れてきて、局室もにぎやかに!
2年生も急に先輩らしくなります。

1・2年生の新体制で望む合唱コンクール!

そしてこの大会で3年生は事実上引退です…。(涙)

6 Nコン・全道大会 全道大会は3年生も含めた全員で行く遠征で、最高の思い出を作れます。
前期期末考査もあり、一番忙しい時期!
7 学校祭
打ち上げ
Nコン・全国大会
学校祭に向けて6月から死ぬ気で準備します。
毎年局員はクラス展示もライブも行けませんが、
仕事に青春を感じることのできる最高の1ヶ月です。
ちなみに唯一の特典として、後夜祭後にはおにぎりやモスバーガーが貰えます(笑)
全国大会も上位を狙います! …東京は暑い。。
8 1年番組
学校紹介ビデオ制作
学校祭が終わるとすぐに”魔の1年番組”が始まります。
1年生だけで番組を一本作るのですが、2年生は一切関わらないというルールです。
出来上がった作品は皆「放送局員史上最大の汚点」と言います(笑)
9 秋期球技大会 2年生は見学旅行♪
その間1年生だけで球技大会の速報をしなくてはならず、大抵グダグダに..。
10 高文連・地区大会
1年番組上映会
打ち上げ
いわば新人戦です。
来年のNコンを占う前哨戦でもあり、2年生は力が入ります。
11 高文連・全道大会 1年生にとっては初めての遠征になります。
終始ホテルではしゃぎっぱなしです。(いいのか!?)
12 バス通学面倒い。
1 予餞会 放送局が最も活躍できる行事が、”3年生を送る”予餞会です。
というか半分くらい”放送局の映像上映会”状態です。
オープニングに先生を使ったパロディCM,水着ーずと呼ばれる水着集団の
ネタ番組に放送局企画、ビデオメッセージにエンディング….。
仕事量は半端じゃないですが、局員の培ってきた結束力がここで発揮されます。
2 打ち上げ
作品集制作
打ち上げは体育系に負けず劣らずゲテモノが登場します。
お世話になった三年生に3年分の作品が詰まったDVDを制作します。
3 追い出し会
春期球技大会
卒業式では先輩と涙の別れ…。1年生ももうそろそろ先輩!

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大会ってどんな感じなの?

放送局の大会はこんな部門にわかれてます。

番組部門

個人部門

研究発表部門

番組部門

5〜8分の番組を制作し、大会で上映したものを5人の審査員が審査し、点数で競うというものです。  ドキュメントはネタ探しから始まって、取材を重ねてテーマと構成を決めていきます。  取材先の人とも仲良くなれますし、取材の中で社会貢献する活動に参加したりすることもあります。  ドラマは脚本からカット割りも当然自分たちでこなし、出演者や監督(ちゃんとカ〜ット!!とか言いますよ)や照明、カメラにわかれ、こだわり抜いて撮影します。  その後編集とアフレコ、SEやBGMを当てて完成します。

個人部門

アナウンス班は取材も織り交ぜながら原稿を完成させ、 朗読班は指定図書を読み、大会で朗読する部分を原稿として抜粋します。 時には国語の先生に添削をしてもらいながら原稿を完成させると、校内選考会が行われ、 大会に出場するメンバーが確定します。 ここではまさに下克上の世界! 1年生も十分大会出場のチャンスがあります! 先生に見てもらいながら練習をを重ねていきますが、 何回か「読み会」といって、スタジオで原稿を読み、お互いに講評を書いて評価し合う会を行い大会に備えます。

研究発表部門

放送局はとにかくノウハウと技術力が必要とされる部活です。  この部門では、「校内放送をいかに効率的に行うか?」「より映像表現を高めていくにはどうするか」といった  放送に関する様々な研究をプレゼンテーションし合い、お互いにこれからの活動に生かしていく、ユニークな部門です。  一応5人のの審査員によって採点されますが、それ以上に他校の活動に刺激されたり、逆に刺激を与えたり、  学校の枠組みを超えた交流にもなるのがこの部門の特色です!

部門で言うとこんな感じ!

大会自体は年に2回、春のNHK全国放送コンテスト(通称 Nコン) 秋の高文連があります。
また、1年生は番組制作の経験を積むために、江戸川大学放送コンクール
(通称 1年番組)に作品を応募します。
1年番組には2年生は一切関わらない、ドラマの登場人物には実名を使う、といったルールがあります。