入局を考えているキミへ!


野球部や吹奏楽部のようなメジャーな部活(?)って、「中学校のときからやっていた」人が多いですよね。
案外似たような性格、似たようなベクトルを持った人たちが集まっていたりします。

放送局にはそれが無いんです。
だって高校にしかない部活ですから。

だから中学時代の部活を聞いてみると、
野球部、サッカー部、バスケ部、柔道部、吹奏楽部、陸上部などなど…
全くと言っていいほどてんてんばらばらなんです。
局員は趣味も180°違えば全く違う性格、考え方、恋愛観(?)を持った人たちばっかりです。

そんな「放送局」という組織でしかつながりの無い人たちが一丸となって一つの作品を作り上げる。
そこが放送局の面白いところです。

放送局は他の部活のような、「上手さ」「強さ」といった一つの観点で序列化することをしません。
「どれくらい」出来るか、ではなくて、「なにが」出来るかが評価されます。

今の放送局員には声が良い人、リーダーシップがとれる人、ギターが弾ける人、パソコンが出来る人、
イラストが上手な人、ポケモンに関しては他の追随を許さない人、勉強がすごくできる人、
それぞれ多彩な趣味、特技を持った人たちが、X-MENの如く個性を発揮しています。

本当に何も出来ない人なんていないと思います。
逆に、今、何も出来ないと思っている人は放送局に入って、自分には何が出来るのか発見してください。

放送局にはキミをサポートしてくれるすばらしい仲間がいます。(←Benesseっぽいね)

先輩の声

平成20年度入局 ムギ

僕がTBCに入った理由は、ぶっちゃけ友人につられたからです! 放送局に入って感じたのは、主体性が尊重されるという事。 僕がカッコいいアニメーションを作りたい!って言ったら1年生なのに予餞会でやらせてもらえたり、学校祭でも新しくライブのマナー紹介ビデオを作らせてもらえたり。 また、良い意味で自分とベクトルの合わない局員に巡り会えて、思考の視野が広がったし、地味だった自分自身を変えるきっかけになりました。TBCは一言でいえば、「クリエイティブな青春」を送れる部活だと思います!

よくある質問

Q見学したいです!
Aはい、いつでも大歓迎ですよ(^ ^) 放送室に放課後来てください。
Q兼部は可能でしょうか?
Aキミにそれだけの意思があるなら十分可能です! 
現在局員には、ラグビー部、軽音同好会、漫研と兼部している人がいます。
Q勉強と両立できるか不安です…。
A個人によって活動時間は異なりますが、大会や行事前以外は体育系とあまり変わりありません。
また、放送室は活動の無い日には自習室となっています^^
Q高校に入学して、入局するまでの流れを教えてください!
Aまず、期間中に一度見学することをオススメします。入りたい!と思ったら、部活動集会で放送局に来てください。
 放送局には「あだ名制度」というのがあり、まず1年生は2・3年生からあだ名をつけられます。
(相当ヒドイあだ名とかもあります)
 また、歓迎会なども行われますが、とりあえず来てからのお楽しみですが、
正直言って文化系だからといってそこまでヌルくありません。
 入局したからには絶対最後までやり通してやる!という気持ちを忘れないでください。
Q機械がいじれない or 人前でなんか話せないのですが…。
A不安に思わないでください。機械は「出来ない事前提」で、みんな1から操作方法を覚えていくので、全然大丈夫です。
分からない事があったら優しい先輩(!?)が分かりやすく教えてくれるでしょう。
人前で話せない人も大丈夫。大半の人が滑舌練習でかなり話せるようになっています。
これを書いている僕自身も局長なのに滑舌は最悪です…^^; みんなで練習しましょう!
Q入りたい部活も無いし、とりあえず放送局を考えているんだけど…。
Aどんな方でも大歓迎ですが、本音あまりおススメはできません。
文化系といえども、特に大会前での活動時間は全部活の中でも最も長いのではないでしょうか。
全員が熱意を持って入局したわけではありませんが、「勉強が忙しくなってきたら辞めよう」程度の気持ちで入局するのでは意味はないと思います。
ただ、ドラマやドキュメンタリー制作はほとんどの人は一生することのない貴重な体験だと思います。
動機はどうであれ、頑張ろうという気持ちを持って入局してください!

分からないことや聞きたいことがあったら、まで!